愛が溢れるエピソード

イケメンさんに声をかけられました。きゃー。

上の写真、メタセコイアさん。和名アケボノスギ。

6500万年前に存在していて300万年前に絶滅したとされていたのが近年中国で発見され、「生きた化石」と呼ばれているそうです。

かっこいい!クールなスギがワイルドになった感じ。

 

はい、今日は本の紹介です。

以前紹介したヒーリングマッサージをされるしほさんが3冊目の本を書かれました

『親友はスピリチュアルカウンセラー番外編 シドニーの魔女家族』

なんと、私とナチュロパシーのことをたくさん書いてくださいました。私の他にも仲の良い大好きなお友達のみほさんと直子さんの素敵なエピソードがたくさん書かれています。表紙は20数年前に亡くなった私の最初の愛犬キティさん。わんこですが、名前は英語の子猫ちゃん。

『親友はスピリチュアルカウンセラー』は、しほさんの親友・スピリチュアルカウンセラー&アニマルコミュニケーターとして活躍されている岩津麻佳さんの周りで起こる愛のあるエピソードを紹介したシリーズです。動物はもちろん、天国の存在や自然や神社の神様などあらゆる存在と対話したメッセージがぎゅっと詰まっています。

『親友はスピリチュアルカウンセラー』

『親友はスピリチュアルカウンセラー その2』

実は、この『親友はスピリチュアルカウンセラー その2』でも、私とナチュロパシーのことを書いていただいています。

麻佳さんも『猫があなたに伝えたいこと』を出版されています。動物たちの人間に対する果てしなく深い愛情を教えてもらえる数々のエピソード。

麻佳さんの活動はフェリシモ猫部の猫ブログ「岩津さんに聞く!」でも紹介されています。

しほさんを始め、ここに登場する皆さんは、人間、動物、植物、鉱物、土地や場所、宇宙など様々な存在に、目で見る・耳で言葉として聞く・手で触れる・言葉として口で語る以外の方法で繋がろうと、また、繋がれることを体験している人々です。見える物や物質を否定するわけでも、五感で感じることを否定したり疎かにすることでもなく、五感を最大限に磨いた先に広がる世界。今回の番外編でもみほさんの言葉で紹介されています。五感を研ぎ澄ますことで磨かれる第六感。

この、人間以外の存在とコミュニケーションをする・繋がる、というのは、transcending(超越)の一つの形なのではないかと思います。Transcendenceとは、概念・経験・人知を超えること。精神性が高まった時の一つの形です。

人間以外の存在とコミュニケーションできることだけが、特別なtranscendingということではなく、例えば、禅などの修行や、その道のプロになることでそこに至る人もいれば、芸術の行き着く先であったり、家族との関わりで学ぶ気づきであったり、人によってその形は様々だと思います。私個人は、現実の世界で失敗したり反省したりしながら長い人生を1日1日生きていくことでもtranscendenceに至ることはできると考えています。求めなければ手に入らないけれども、求めれば手に入ります。

どのような形であっても、それを求め続け、感じ続けて、transcendenceの貯金が貯まると、大きな安心感や揺るぎない生の肯定・喜び・自信がつきます。そんな例の一つだと受け止めていただけると良いかなと思うのです。