花粉症対策

年度末で忙しい日本。日本を支えるサラリーマン・ビジネスウーマンの皆様お疲れ様です。

1年で一番忙しい時期で一番ストレスも溜まる時期。なのに、本格的に花粉シーズンに突入。今年の花粉はひどいらしいですね。花粉症になっている人も以前より大分増えた感じがします。

周りに花粉症の人がとても多くて、「薬をどんどん強くするんだけど、どんどん効かなくなる。頭がぼーっとしてる場合じゃないのに...」などの発言をよ〜く聞くので、見るに見かねてクイック投稿です。

アレルギーに効くとされているハーブもあり、花粉症には、ハーブエキス・タブレットならばアルビジア(Albizia lebbeck) やバイカルスカルキャップ(Scutellaria baicalensis)。バイカルスカルキャップは和名をコガネバナと言い、スカルキャップ(Scutellaria lateriflora)と呼ばれるハーブとは別のものなので注意です。栄養素ならば代表的なのはクエルセチン。ハーブと栄養素は薬との相互作用や禁忌もあるので、現在お薬を飲んでいる場合は専門家(ナチュロパスなど)に確認してください。

日本で入手しやすく、相互作用をあまり気にしないで取り入れられるのはハーブティー。日常飲むお茶を、ネトルリーフ(根ではなく葉です)や、目や鼻の症状向けにはエルダーフラワーやアイブライトのハーブティーも良いですね。

ただ、薬にしろ、ハーブにしろ、サプリにしろ、「乗せる」だけではなく、「引いて」から「乗せ」ましょう。これまでの生活が今の症状を引き起こしているので、「乗せる」ばかりだと体の負担を増やすだけです。

花粉症で「引く」作業としては、

  • 乳製品(ヨーグルトはビフィズス菌系の無糖のものだけOK)
  • 精製小麦食品(パン、ラーメン、うどん、加工食品)
  • ヒスタミンを生成する食品:特に、チーズ、発酵・熟成させた魚や肉(ハム、サラミ)、味噌・醤油など

上記食品をアレルギーのひどい期間だけでも控えるとよいです。グルテンフリーが無理でも、毎日乳製品を取っているならば、せめて乳製品だけでもやってみるとよいですね。

抗ヒスタミンなど西洋医学のお薬を使っている人も、食事に気をつけることで症状を和らげることができます。

クイックなはずが長くなるのでこの辺で...。

3連休の中日、クリスタルちゃん達の日光浴中。今日はこれから緑に会いに行ってきます♡