ファーストエイドを学びませんか?

電車のホームで突然目の前の人が倒れたら、

会社やご家庭で突然同僚やご家族が倒れたら、

どうしますか?

もし、倒れた人が意識をなくして、呼吸をしていなかったら?もし、痙攣していたら?もし、嘔吐してから呼吸が止まったら?もし、どうしたら良いのか判断ができなかったら?

おそらく、急いで119番を呼ぶかと思います。でも、救急車を待っている間、どうしたらいいのだろう?

救急車の到着まで平均8.6分かかると言われています。

日本では1日に約160~200人の人が心臓突然死で亡くなっています。その大半は突然ぴたっと心臓が止まるのではなく、心室細動という痙攣のような不整脈が起こり、全身に血液を送れなくなることから始まります。

心臓から全身に血液が送られなくなると、3~4分以上で脳細胞が死んでいき、脳の回復が困難になると言われています。この心室細動が約4〜5分続いて最終的に心臓が完全に停止します。

救急車が到着する前に。

AEDのサインを見たことがある人は多いと思います。この心室細動を止めるために心臓に電気ショック(除細動)を送る小型の機械です。

除細動が1分遅れるごとに7~10%ずつ生存率が低下していくと言われていますが、救急車が到着するまでに生存率は14%〜40%までに落ちるということです。

生存率を高め、心停止の影響を最低限に抑えるために何ができるのでしょうか?

AEDを待つ間、心臓マッサージや人工呼吸などの心肺蘇生術を行い、脳細胞のダメージを最小限に抑え、救急隊が到着するまでの間に、AEDを使っていち早く除細動を行うことで救命率がぐんと上がります。助かる命が増えるのです。

この約8分の間の命を延ばすためにAEDは様々な場所に設置されています。全国AEDマップでご自宅や職場に一番近いAEDの設置場所の確認することが可能です。

場所は分かってもどう使うのだろう?AEDの使い方や、心肺蘇生法のやり方、また、心肺停止だけでなく意識があるときにどうしたらいいのか?傷は?出血は?

実は、私、それらの問いに答え、対応の仕方を学べる一般市民向けのファーストエイド(応急手当て)、総合応急救護トレーニングプログラム『メディック・ファーストエイド(MEDIC First Aid®️)』のインストラクターになりました!

ナチュロパスはファーストエイドの資格保持が必須なので、これまでも国際標準のファーストエイド講習は数回受けてきているのですが、今回日本でアメリカのシェアNo.1のMFAの講習を受け、そのプログラムの良さに感銘を受け、いろいろなご縁もあり、MFAの日本と英語のインストラクターになることになりました。

何度も講習は受けたことがあるのに、なぜ今回MFAのインストラクターになりたいと思ったかと言うと、MFAのプログラムは、救助者のメンタルケアを重視した分かりやすいトレーニングプログラムを確立しており、それにより本当に活かせる応急手当を目指している点が他のプログラムと異なるように感じたからです。

応急手当をするにあたって、また、応急手当をしている間、そして、手当をした後、の救助者の心理を考慮した上でのプログラムになっています。医療知識のない市民が、恐れることなく、応急手当をすることができるようにサポートする学習プログラムです。

長くなりましたが、5月からファーストエイド講習を開始する予定ですが、今回限定1組にオープン記念の特別価格でファーストエイド講習(プライベートレッスン)をご提供します。 先着1組3名様まで。

マネキンを使った実習を含む1日講習(10時から18時まで)で、終了したら国際修了認定カードが発行されます。特別価格は以下の通りです。(日本語の講習です)

  • 1名様で参加の場合:27,000円/一人 → 特別価格 23,000円/一人
  • 2名様で参加の場合:23,000円/一人 → 特別価格 20,000円/一人
  • 3名様で参加の場合:21,500円/一人 → 特別価格 18,500円/一人
  • 上記は教材費・国際修了認定カード料を含みます。
  • 場所:Wellness Rootsサロン(菊川・森下)

コースで提供される内容はこちらから。

お申し込みはお問い合わせフォームのコメント欄に「オープン記念特別価格ファーストエイド講習の申し込み」と、5月10日以降でご都合の良い日を2、3記載の上お申し込みください。 限定1組なので早いもの勝ちです!

1名様で参加希望で追加2名がいない場合、ご希望であれば指定の日時で追加募集をかけることは可能ですのでご相談ください。(追加申し込みがない場合は1名様の金額になりますがご了承ください)

「どういう心づもりでいたら良いか」だけを知ることでも、パニックの現場では大きく違います。本当に良い内容なので是非多くの人に受けていただきたいなと純粋に願っています。

※国際修了認定カードは2年間有効です。継続するにはリフレッシュコースを履修いただく必要があります。





近況報告

大変ご無沙汰しております。

日本帰国後、3回目の花粉シーズンを経験し、自分が敏感すぎるほどに敏感な花粉皮膚炎を持っていることを、やっと深く深く自覚しました。

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