自己紹介

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初めまして。ナチュロパスのかなえです。

オーストラリアのシドニーでナチュロパシーを勉強し、ナチュロパスの資格を得ました。

日本では、14年間外資IT企業で働いていた間に、生活習慣とストレスのため、大人のアトピーを8年ほど患いました。

西洋医学の薬、漢方、いくつかの食事療法、気功、レイキなど、様々な方法を試すものの、家族の問題や仕事など様々なストレスにより、更に悪化し、頭の先からつま先まで全身が腫れ上がっていきました。一時は働けなくなるかもしれない恐怖を味わいながらも、紆余曲折の末、自分で工夫をしながら、最終的にアトピーを治すことができました。

「治す」というのは語弊があるかもしれません。治すのでも戦うのでもなく、病気・症状を受け入れ、共に生きていく。起こっている症状は、自分が摂取してきた食べ物、自分の精神と心のあり方、自分の歩んできた人生、その全ての現れ。精神だけで心と体を酷使した結果、または、心と精神を無視して体を酷使した結果、そんな風に、心と体と精神がそれぞれ遠くに離れてしまった時に、体がくれるサインが『病気』や『不調』です。

生活習慣や食事の改善、ストレスをストレスと感じる心理的要因の解放に加え、植物の力を少し借り、肉体と心の自己治癒力を高めました。身体と心と精神が1つになり、症状は自然と治まり、ゆっくりと確実に治り始めました。

身体がゆっくりと生まれ変わっていく手応えを肉体的、精神的に感じながら、以前よりも増して精力的に仕事をやりこなすことができるようになった日々の中で、ナチュロパシーと出会いました。ナチュロパシーがまさに自分がやってきた治療法。日本には存在しないナチュロパシーを海外で学ぶ決心をするのに迷いはありませんでした。

人の肉体、心と精神にはそれぞれに素晴らしい自己治癒力が備わっています。また、同じように植物にも自然にも自己治癒力があります。それが全てが一つにつながっていて、物理的またはエネルギー的に、影響し合い助け合っています。

その繋がりが途切れたときに起こる身体や心のサイン。不調が現れたときに、それを元のあるべき姿に整えられるのは、西洋の薬でもハーブでもなく、医師でもナチュロパスでもなく、ご自身だけです。

途切れてしまったそれらの繋がりを修復し、細胞の自己治癒力を目覚めさせる自然療法。心と体と精神を繋ぎ直す旅に寄り添うことができればと願っています。

 

経歴

  • 国際政治学士(北京大学卒業)
  • Advanced Diploma of Naturopathy(Australian College of Natural Therapies卒業 )
  • Adv. dip.卒業時、ACNT最優秀学生賞を授与
  • Bachelor of Health Science (Naturopathy)(Australian College of Natural Therapies卒業 )
  • ATMS認定ナチュロパス